
欧州最大級のAppleミュージアムがユトレヒトで一般公開
ユトレヒトでAppleの歴史を集めた独立系ミュージアムが一般公開を開始しました。展示面積は2,000平方メートルで、1976年から2026年までの製品を扱います。
Appleファンにとって新しい訪問先がオランダに加わりました。Apple Museum Utrechtの公式サイトによると、この施設は4月2日にWall Utrecht内のProostwetering 5dで一般公開を開始しました。
公式案内では、会場面積は2,000平方メートルで、1976年から2026年までのApple製品を展示するとされています。9to5MacとMacRumorsの報道では、Ed Bindels氏を中心に50人を超えるボランティアが関わったプロジェクトで、欧州最大のAppleミュージアムとして紹介されています。
ここで重要なのは、これはApple公式の博物館ではないという点です。個人コレクションの収集、修復、一般公開を軸にした独立系の取り組みです。報道では、往年のMacの展示室、虹色に並ぶiMac G3の壁、Apple創業初期を想起させるガレージ風の再現展示などが見どころとして挙げられています。
大人料金は21.50ユーロです。開館時間は水曜から日曜の10時から17時で、最終入場は16時と案内されています。つまり現時点で確認できる実用情報は明確で、予約可能な形で公開が始まっているApple史専門の施設ということです。