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Appleの2億5000万ドルのSiri和解に日程 請求は9月21日ごろ開始か
AppleのSiri和解案には具体的な日程が示されたが、裁判所の最終承認はまだない。対象は米国居住者に限られ、請求サイトも未開設だ。
裁判所の予定はまだ確定していない
AppleはSiriの遅延をめぐる米国集団訴訟で2億5000万ドルを支払う和解に合意した。MacRumorsが報じた裁判書類では、承認されれば9月21日ごろ通知と請求が始まり、12月21日に締め切られ、最終審理は2027年2月24日となる。
日程はApple側弁護士の案で、裁判官の承認前である。請求サイトもまだ開設されていない。
対象と金額
対象は米国居住者で、指定されたiPhone 15 ProまたはiPhone 16シリーズを2024年6月10日から2025年3月29日までに購入した人。支払いは1台25ドルが基本で、申請者が少なければ95ドルまで上がる可能性がある。上限は保証額ではない。
いま行うこと
現時点では何もしない。公式サイトが公開されるまで、メールのリンクや手数料を求める仲介者を信用しない。米国外の購入者は対象外だ。